AIは「導入」ではなく
“成果が出るまで定着”

  • 経営・企画
  • 営業・マーケティング
  • 法務
  • 人事・総務
  • 情報システム
  • バックオフィス

AIを触ったことはある。でも、業務に活かせていない。 多くの企業が「導入」で止まっています。

  • AIで業務改善や効率化するために
    何をしたらよいか分からない

  • Claudeを使ったことはあるが
    結局、個人の便利ツールで止まっている

  • 研修を受けても一過性で終わり、
    現場が「便利さ」を実感できていない

  • AIで文章作成はできるが、
    業務改善や効率化にはつながらない

  • 属人化した業務が多く、
    AIに渡すための情報が整理されていない

  • AIに依存してしまい、
    ツールが止まったら業務が止まる不安がある

なぜAIが「定着」しないのか?

  • Reason 01

    AIを使う“目的”が曖昧なまま導入されるから

    目的がないままAIを導入すると、現場は「どの業務で使えばいいのか」が分からず、結局使われません。

    改善したい業務や期待する成果が明確でないため、AIが“便利なツール”ではなく“使いどころが分からないもの”になってしまいます。

  • Reason 02

    現場の業務フローに落とし込む人がいない

    AIをどのタイミングで使うのか、どの作業を置き換えるのかを設計する人がいないと、現場は従来のやり方に戻ってしまいます。

    「使い方が分からない」「手順が増えた気がする」という状態になり、AIが業務フローに組み込まれず定着しません。

  • Reason 03

    AIを使うと逆に“業務が止まる”不安がある

    AIの出力が間違っていたり、急に使えなくなったりすると業務が止まる──そんな不安が現場にはあります。

    少人数で業務を回す企業ほど、リスクを避けて“確実な手作業”に戻ってしまい、AIが日常業務に根付かなくなります。

AIは「導入」ではなく、「定着」が成果をつくる

eシェルパでは導入から定着まで伴走し、確実に成果につなげます

Claudeを、“使えるAI”から“成果を生み出す”へ 実務で使い続けるための定着支援を、私たちが伴走します

  • 経営

    経営領域では、意思決定に必要な情報整理・分析・資料作成の多くが属人化しており、時間がかかりがちです。AIを活用することで、経営指標の分析やレポート作成を自動化し、経営者が本来注力すべき判断業務に集中できる環境をつくります。

    活用領域

    • 月次レポートの自動生成
    • 経営指標の分析(売上・利益・人件費など)
    • 経営課題の抽出(ボトルネック分析)
    • 新規事業のアイデア整理・市場調査
    • 経営会議資料のドラフト作成

    想定される効果

    • 資料作成時間を50〜70%削減
    • 意思決定のスピード向上
    • 経営者の作業時間を月10〜20時間削減
    • 年間36〜96万円のコスト削減(人件費換算)
  • 法務

    法務領域は専門性が高く、契約書レビューやリスクチェックに時間がかかります。AIを活用することで、危険条項の抽出や要点整理を自動化し、担当者の負担を軽減しながら、抜け漏れを防ぐ運用が可能になります。

    活用領域

    • 契約書のドラフト作成
    • 契約書レビュー(危険条項の抽出)
    • 法務リスクの要点整理
    • 社内規程の整備支援
    • 法改正の要点まとめ

    想定される効果

    • 契約書レビュー時間を60〜80%削減
    • チェック漏れの防止(品質向上)
    • 月2〜6万円のコスト削減
    • 法務担当者の作業負荷を大幅軽減
  • 総務・庶務

    総務・庶務は定型業務が多く、日々の事務作業が担当者の負荷になりがちです。AIを活用することで、文書作成・備品管理・問い合わせ対応などを効率化し、属人化を防ぎながら業務時間を大幅に削減できます。

    活用領域

    • 社内文書の作成(案内文・通知文・議事録)
    • 備品管理の自動化(在庫・発注)
    • 社内問い合わせの一次対応(FAQ)
    • 業務マニュアルの整備
    • ルーティン業務の自動化(勤怠チェックなど)

    想定される効果

    • 事務作業を70〜85%削減
    • 属人化の解消(誰でも対応できる状態へ)
    • 月2〜5万円のコスト削減
    • 総務担当者の時間を月10時間以上創出
  • 営業

    営業領域では、提案書作成・顧客情報整理・商談記録など、売上に直結しない事務作業が多く発生します。AIを活用することで、資料作成や情報整理を効率化し、営業担当者が“売ること”に集中できる環境をつくります。

    活用領域

    • 提案書のドラフト作成
    • 営業メールの自動生成
    • 顧客情報の整理・分析
    • 商談内容の要点まとめ
    • 営業戦略の立案支援

    想定される効果

    • 提案書作成時間を50〜70%削減
    • 営業メール作成を80%削減
    • 商談準備の効率化(1時間→10分)
    • 営業活動に使える時間が月20時間以上増加
  • 企画

    企画領域は情報収集・分析・アイデア整理に多くの時間がかかります。AIを活用することで、市場調査や競合分析、企画書作成を効率化し、担当者がアイデア創出や戦略検討に集中できるようになります。

    活用領域

    • 市場調査・競合分析
    • 企画書のドラフト作成
    • SNS投稿案の生成
    • キャンペーン案のアイデア出し
    • ペルソナ設計・カスタマージャーニー作成

    想定される効果

    • 市場調査時間を60〜80%削減
    • 企画書作成を50〜70%削減
    • SNS投稿案作成を80%削減
    • 年間36〜96万円のコスト削減

わたしたちが選ばれる

3つの理由

  • #1

    実務で使うからこそ、 実践的なAI設計ができる

    わたしたちはClaudeを日々の業務で活用し、経営・営業・システム開発など幅広い業務で成果を上げています。実際に使い続けているからこそ分かるノウハウを、お客様の業務に合わせてご提案することができます。

  • #2

    実務でAIを使い倒してきた 専属講師が伴走します

    講師は、AIを“教えるために学んだ人”ではなく、日々の業務でAIを使い倒し、成果を出してきた実務家です。実際の現場でどのようにAIを使えば効率化できるのか、どこでつまずきやすいのかを理解しているため、机上の知識ではなく「現場で本当に役立つ使い方」をお伝えできます。

  • #3

    伴走終了後も 自走できる仕組みを残します

    AIを導入して終わりではなく、貴社が自社だけでAIを使いこなし、業務改善を続けられる状態を目指します。そのために、業務フローへの落とし込み、ルール作り、現場で使い続けるための仕組みまで支援します。支援が終わった後も、貴社が自走できる“再現性のある活用方法”を残すことがゴールです。

AIで業務がどう変わるかイメージできない… 他の企業でどうAIを使っているか知りたい

AIの活用法ヒントになるレシピを公開中

eシェルパでは、全社・全領域でAIを活用しており、
自社で培ったノウハウをお客様の業務に合わせて「定着」をサポート。
AIの活用法をまとめた資料を無料でダウンロードできます!

当社での活用事例

AI活用で、少人数でも大きな成果を創造

Claudeを活用した現状分析・業務改善・内製化により、
約2.5人月分の工数を削減することができました

課題

  • 少人数で統合プロセスを推進

    限られたリソースで、短期間の統合プロセス(PMI)を進める必要があった。

  • コスト構造の見直し

    特にクラウドインフラに毎月多額の費用がかかっており、収益構造を変えるため、コストの調査・分析・削減を一気に進める必要があった。

  • セキュリティ運用の改善

    セキュリティレベルを担保するために、外部の高額なサービスを継続して利用していた。

  • 企画・開発・保守が回らない状態
  • サービスが赤字で終了予定

活用・成果

  • タスクを優先度別に洗い出し

    契約書や収支、顧客とのやり取りをキャッチアップして現状の棚卸にAIを活用した。

  • 原価分析で改善ポイントを明確化

    コストのうち原価分析をAIを分析させ、改善すべきコストを明確にした。

  • クラウド基盤の詳細分析で無駄を削減

    画面ではなくコマンドベースで詳細な棚卸を実施し、不要なリソースを一気に削除しました。

  • セキュリティレベルを維持して運用移行

    運用方法を見直し、セキュリティレベルを維持しながら、クラウド基盤に移行することでコスト構造を最適化しました。

  • 約2.5人月分の工数を削減
  • サービス収益率を大幅に向上

ご要望に応じて選べる

3つのコース

  • まずは小さく始めて
    AI活用の“入口”を整えたい

    お手軽コース

    ¥300,000〜

    全社でAIの理解を揃え、正しい依頼の仕方やハルシネーションの見抜き方など“使うための最低限の基礎力”を身につけます。

    ご支援内容
    • キックオフセミナー
    • 基礎研修
  • おすすめ

    短期間で“実務で使えるAI活用”を
    定着させたい

    短期集中コース

    ¥1,000,000 〜

    自部門の業務に合わせた“AI活用の型”をつくり、現場で使い続けられる状態を目指します。

    ご支援内容
    • 基礎研修(キックオフ一部含む)
    • 部門別実践ワークショップ
    • 伴走支援
  • 全社レベルで
    AI活用を本格的に進めたい

    フルパックコース

    ¥2,000,000〜

    業務棚卸しから削減ポテンシャルの見極め、定着、推進リーダー育成、そして成果の定量化まで一気通貫で支援します。

    ご支援内容
    • キックオフセミナー
    • 現状診断
    • 基礎研修
    • 部門別実践ワークショップ
    • 伴走支援
    • 成果報告会

まずは無料で、
AI活用の成功パターンを知りませんか?

AI活用のヒントになる資料を無料でダウンロードできます。

まずは30分だけ、
AI活用の“最初の一歩”を一緒に整理しませんか?

導入の悩みや現場の課題をご相談いただけます。

よくある質問

  • 中小企業でもAI導入は本当に効果がありますか?

    はい。中小企業こそAI活用の効果が大きいです。
    属人化している業務や、少人数で回している領域ほど、
    AIによる工数削減・ミス防止・情報整理の効果が出やすく、実際に業務時間が50〜80%削減されるケースが多くあります。

  • AIに詳しい人が社内にいないのですが、大丈夫ですか?

    問題ありません。
    AIの設定・運用・業務への落とし込みまで伴走するため、担当者がAIに詳しくなくても導入できます。

  • AIが間違った情報を出したり、止まったりした場合はどうなりますか?

    AI停止時のバックアップ運用を設計するため、業務は止まりません。
    AI依存にならない業務設計を行います。

  • セキュリティや情報漏洩が心配です。

    セキュリティ要件に合わせて、安全な運用方法を設計します。
    機密情報を扱う場合のルール整備や、AIに入力してよい情報・NG情報の区分を明確にします。

  • 導入までどれくらいの期間がかかりますか?

    最短1〜2週間で導入可能です。
    ただし、業務フローの整理や定着支援まで含める場合は1〜2ヶ月程度が一般的です。

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